OK,BABY

とりとめもないブログ

はじまりのうた

阿部顕嵐くん、誕生日おめでとうございます。20歳の誕生日、魔女宅のキャストの皆さんからお祝いされてるでしょうか?なんて素敵な1日なんでしょう。めでたい。

 

 

19歳の顕嵐くんを知ることができて本当によかったと思います。私が顕嵐くんを応援しようと決めた頃は、少クラにも出ていたし、ジャニーズの舞台にも出ていたし、まさかの主演舞台まで決定していました。

 

 

過去にはドラマ主演も務め、ジュニアのトップとして少クラに出ていた(語弊があるかも)こともある。すごい。

 

だけど、そんな顕嵐くんにも辛くて苦しい時期があったことを知る。プレゾン前に骨折してステージに立てなくなってしまったこと。少クラに長らく出られなかったこと。

 

もしかしたらこの時期に退所してたかもしれない。私の勝手な想像だけど、高校生の男の子が背負うには大きすぎる不安と期待と不確かな未来。

 

それでも顕嵐くんがジャニーズに身を置いているのは、顕嵐くんが私たち以上に自分のことを信じていて、ジャニーズアイドルとしての覚悟や誇りを持っているからだと私は思います。

 

 

先日発売されたステナビのテキストからも、顕嵐くんらしさみたいなものがひしひしと伝わってくる。この人、どこまでも自分がアイドルでいることが楽しくて、誇らしいんだろうな。アイドルになることは宿命だったんじゃないかな。

 

 

「チャンスは何回もないよ、まわってきたときにつかめるように、普段から準備しておいて」

 

ドラマのプロデューサーさんからかけてもらった言葉を胸に、顕嵐くんはまわってきたチャンスを再び掴もうとしている。魔女宅大阪公演が終わった後、顕嵐くんの世界はきっと今よりも広く、美しく、輝くよ。

 

 

 

12歳のときにジャニーズ事務所に入って、20歳までアイドルとして私たちに夢を見させてくれてありがとう。僕には夢があるって言い切る顕嵐くんについて行かないわけがない。その夢、私たちも一緒に見たいな。見れるよね??いや、もうちょっとずつ見てるのかもね、顕嵐くん?

 

 

こんなに応援していて頼もしいアイドルがいるだろうか。優しくて、かっこよくて、決して相手を否定しなくて、誰に対しても尊敬の気持ちを持っていて、心に秘めた熱意を持っていて、緊張すると目を見開いちゃう顕嵐くんが大好きです。

 

 

10代の顕嵐くん、ありがとう。20代の顕嵐くん、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

車輪が回りだしたら

旅は始まってしまうから

もう はぐれないように

過去をそっと抱きしめる

 

 

2017.08.30